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メキシコ議会、「地球外生命体」とされる遺体を公開 - ネット「予想以上にE.T.」「ガセか真実か」

2023年09月16日12時37分 / 提供:マイナビニュース

メキシコ議会が現地時間の9月12日、地球外生命体の存在に関する公聴会を開催。その中で、「地球外生命体」とされる2体の遺体が公開され、注目を集めている。ネットではその真偽を巡って「予想以上にE.T.」「地球人のイメージする宇宙人像って感じ」などと話題だ。

公聴会では、自称UFO研究家のハイメ・モーサン氏によって「地球外生命体」とされる化石化した2体の遺体が提示された。ケースに入れられた小さな遺体は、3本の指と細長い頭部を持ち、SF作品などに出てくる「宇宙人」そのものといった見た目をしている。これらの遺体は、約1,000年前のものだそうで、2017年にペルー・クスコ市の珪藻土の鉱山で発見されたものだという。

モーサン氏によると、メキシコ国立自治大学の科学者らは、これらの遺体について「我々の進化の一部」ではなく、DNAのほぼ3分の1が「起源不明」であると結論づけたとのこと。また、「我々は広大な宇宙で孤独ではない。この現実を受け入れる必要がある」と、モーサン氏は公聴会で語っていたそうだ。

ちなみに、モーサン氏は2017年にも、ペルー・ナスカで化石化した「地球外生命体」とする遺体を発見。宇宙人のミイラ化した死体だと主張していたが、実際には人間の子どもの遺体だったことが後に明らかになっている。果たして、モーサン氏が今回持ち込んだ「地球外生命体」とされる遺体は、本物なのだろうか。

ネット上では「予想以上にE.T.だったw」「こうしてまた新たに謎の伝染病がはやるんですね、わかります」「ナマケモノの化石にしか見えん」「面白いから、ガセか真実か経過を待とう」「創作のエイリアンに似てる時点で怪しさ満点」「地球人のイメージする宇宙人像って感じがすごいする」などの声が寄せられた。

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